100均毛糸で簡単!かぎ針編み初心者向けポーチの失敗しない編み方

100均毛糸で簡単!かぎ針編み初心者向けポーチの失敗しない編み方

100均毛糸で簡単!かぎ針編み初心者向けポーチの失敗しない編み方の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

最もシンプルで実用的なのが、ぺたんこポーチかぎ針編みの手法です。基本となる「くさり編み」で土台を作り、そこから「細編み(こまあみ)」をぐるぐると筒状に編み上げていくだけで、縫い合わせの手間なく立体的な袋状になります。

細編みポーチの編み方は以下の流れで進めます。

1. 作り目を作る:くさり編みをポーチの横幅分(例:20目程度)編みます。
2. 底部分を立ち上げる:くさり編みの両側(表山と裏山)を拾って細編みを編み入れ、角で目数を増やして長楕円の底を作ります。
3. 側面をまっすぐ編む:目数を増やさず、1目に1つずつ細編みを繰り返して好みの深さまで編み進めます。
4. 縁を整えて糸始末:最後の段を「引き抜き編み」で引き締め、とじ針を使って糸端を目立たないようにくぐらせてカットします。

編み地の端が波打ったり斜めに歪んだりしないよう、段の変わり目で立ち上がりの「くさり編み1目」を忘れずに編むのが、手編みポーチ失敗しないコツです。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。