年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みといった最繁忙期における東海道新幹線の運行形態には、大きな変化が定着した。期間中の「のぞみ」は全席指定席となり、自由席が設定されない。これにより、ホームで何時間も並んで自由席を待つ光景は消えたが、事前の座席確保が極めて重要になっている。
予約は乗車日の1ヶ月前から開始されるため、予定が決まり次第すぐにチケットを手配することが推奨される。万が一、直前に予約が必要になった場合は、新大阪始発や博多始発など、列車の運転区間や時間帯を少しずらすことで、空席を見つけられる可能性が高まる。