フラットな視線でステージを堪能できるグローブ座の1階席の見え方は、臨場感を最優先したい観客にとって最高のポジションです。1階席はA列からQ列前後まで配置されており、特に前方の迫力は格別です。
ファンの間でグローブ座の神席と呼ばれる列番は、視線が演者とほぼ平行になるA列〜E列のセンターブロック(13〜24番付近)です。舞台上の細かな表情の変化や汗、小道具の質感まで完全に肉眼で捉えることができます。一方で、前方の座席は傾斜が緩やかであるため、前の座席に座る観客の座高によっては視界の中央が遮られるケースもあります。
後方ブロック(M列〜Q列)になると傾斜がしっかりつくため、前の人の頭が被りにくくなるという利点があります。最後列であってもステージまでの直線距離は約20メートル程度にとどまり、他の劇場の中列程度の近さで鑑賞可能です。