仲間が増えるにつれて巨大化していく「本拠地」の育成要素も、今作では大幅に拡張された。集めた人材に応じて城郭の施設が発展するだけでなく、周囲の政治勢力との外交や貿易、果ては合戦の戦略拠点としての機能までが一体化している。
鍛冶屋、料理人、探検家——それぞれの専門家が本拠地に集うことで、解放される要素は多岐にわたる。城の中で暮らす仲間たちの日常を眺めるだけでも何時間も費やせてしまうような、圧倒的な密度のグラフィックとテキストが用意されているという。拠点が育つ歓びは、今作においてより身近で、より切実なものへと変化を遂げた。