原宿駅を降りて竹下通りへ足を踏み入れると、ひときわ目を引く大型の看板が飛び込んでくる。フロアごとに明確にテーマ分けされた店内は、通路を広げたゆったりとした動線設計へとアップデートされた。混雑時でもスムーズに回遊できるよう、最新のAIマルチ言語決済レジがズラリと並ぶ。
単に商品を売るだけでなく、フロア全体が1つのアトラクションのように構成されているのが特徴だ。壁面に設置された大型デジタルサイネージには、リアルタイムの売れ筋ランキングやSNSでバズっている話題の動画が映し出され、買い物を楽しむ来店客の視線を釘付けにしている。