大阪市北区西天満、堂島川のほとりに広がる中之島LOVE CENTRAL。この施設が他のリバーサイドレストランと決定的に一線を画すのは、日本を代表するポップバンドDREAMS COME TRUE(ドリカム)との深い絆にあります。
大阪を「第二の故郷」と公言し、大阪府の「水都大阪」再生プロジェクトにも賛同してきたドリカム。彼らのサポートのもと、総合ホスピタリティ企業であるカトープレジャーグループ(KPG)が開発・運営を手掛ける形で本施設は誕生しました。施設の中核を担う本格イタリアン「sumile OSAKA(スミレオオサカ)」は、ドリカムの吉田美和氏のソロワークスや楽曲の世界観にインスパイアされたブランドであり、渋谷の「sumile TOKYO」に続く関西のフラッグシップとしてファンの聖地となっています。
施設内には、川風を感じるテラス席やBBQラウンジ、プライベートパーティーに対応するバンケットホール、さらには専用の船着場から発着するリバークルーズ船までが配備されています。「音楽」「水辺」「美食」の三位一体が、単なる食事にとどまらないエモーショナルな体験価値を生み出しているのです。