タモリが「サングラスは失礼だ」と大物芸能人に言われても素顔を晒さなかったワケは? | かっこいい有名人研究所

タモリが「サングラスは失礼だ」と大物芸能人に言われても素顔を晒さなかったワケは? | かっこいい有名人研究所

タモリが「サングラスは失礼だ」と大物芸能人に言われても素顔を晒さなかったワケは? | かっこいい有名人研究所について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。

タモリさんの外見遍歴は、サングラスなし→アイパッチ→サングラス となっています。

80年代後半からサングラス姿が定着し、それ以外のすがたを見ることは無くなりました。

サングラスなし時代の画像

眼鏡もアイパッチも何もしてない状態のまさに素顔のタモリさん。

貴重な写真で、カラー写真で素顔を確認できたのはこのときだけかもしれません。

右目は失明していますが、左目もかなりの近眼のため眼鏡をしないとあまりはっきり見えていないそうです。

赤塚不二夫さんのマンションに居候しながら芸を磨いていた当時の写真で『タモリ一義(恐怖の密室芸人)』と紹介されています。

こちらはすでにサングラスがトレードマークに定着した後のタモリさんですがサングラスを挙げた瞬間に素顔をのぞかせた貴重な一枚です。

やはりみんな、サングラスの下のお顔が気になりますよね…。

アイパッチ着用時代の画像

赤塚不二夫さんや放送作家の高平哲郎さんと知り合い、芸能界への人脈を広げていきました。

その中で、サイレント映画の大スター・ルドルフ・バレンチノ風にスタイリングしたアイパッチ姿をトレードマークとする案が出たそうです。

そして、徐々にキャラクターが作り込まれていったといわれています。

1970年代から80年代はアイパッチ姿でよく活動していたタモリさんですが、右目が見えないだけでなく左目も実はかなりの近視だったため眼鏡をかけずにアイパッチをしているときはほとんど見えてない、と本人が週刊誌に語っていました。

1976年のデビュー直後のタモリさんです。

テレビ番組では下ネタも多めにデタラメの中国語講座など終始会場を笑わせていたようです!

1977年に発売されたタモリさんのファーストアルバム『TAMORI』。

疑似放送番組を模した構成で、高度でコアなギャグを中心に音楽への深い造詣も垣間見れるアルバムだそうです。

1981年に発売されたのは『タモリのワークソング』で、このときもアイパッチ姿です。

こちらの曲、歌詞はかなり独特ですが音楽自体はジャズ調の軽やかな曲で非常に楽しい、聞いていて癖になる曲です。

普段テレビで見るタモリさんは司会がメインなのであまりイメージなかったのですが、本当に音楽の才能にもあふれる方なのですね。

Youtubeなどでも聞けるので、興味がある方はぜひ聞いてみてください!

サングラス着用時代の画像

1984年『日本放送演芸大賞』を受賞した若き日のタモリさん。

サングラスの影響か約30年前にもかかわらず、大きな違いを感じません。

2014年の『笑っていいとも!』の最終回ではタモリさんの目からも涙がこぼれました。

現在77歳ですが、『ミュージックステーション』や『ブラタモリ』のレギュラー番組は継続中です。

『ミュージックステーション』は言わずと知れた35年以上続く長寿番組であり、また『ブラタモリ』も休止期間などはありますがパイロット版も含めると放送開始は2008年で、現在はレギュラー放送となっています。

芸人としてデビューしたタモリさんですが、趣味も多く博識で、人に愛される性格のタモリさんだからこそ長寿番組が多いのかもしれません。

松本 悠斗
Author

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。