どんなに優れスタイリストを起用しても、ベースとなる肌の状態が荒れていてはメイクのノリが半減してしまいます。本番に向けたタイムラインを把握しておきましょう。
【3ヶ月前〜1ヶ月前】
リハーサルを実施。指示書を持参し、実際に髪をセットしてメイクを施します。気に入らない点はその場で遠慮なく伝えましょう。
【2週間前〜前日】
シェービング(うなじ・顔)は挙式の3〜5日前までに済ませるのが鉄則です。直前の施術は肌トラブルの原因になります。前日は保湿重視のスキンケアを行い、十分な睡眠を確保してください。
【当日朝】
挙式開始の約3時間前に現場入りします。前開きの服(シャツやガウン)を着ていくことで、ヘアメイク完了後の着替え時に崩れるリスクを防げます。