対戦中は、相手の蓄積パーセントに応じた最適なルートを選択する柔軟性が求められる。0%から30%の序盤は、空N始動や下投げ始動で相手を浮かせ、空前や上スルーで展開を維持するのが定石だ。無理に撃墜を狙うのではなく、着地狩りの展開を作ることが重要となる。
50%を超えた中盤以降は、横B(マゼル)の派生技や下ティルト(下攻撃)からのダウン展開が主軸となる。相手の受け身ミスを見逃さずに横スマッシュや上B(飛燕)を叩き込む判断力が試合を決める。そして100%を超えた終盤では、空Nの根元ヒットや空後、あるいは横B最終段による直接撃墜を常に狙い続ける姿勢が相手に強い圧迫感を与える。