まずはiPhone 8の標準的な電源操作を確認しておきましょう。旧モデル(iPhone 6sやiPhone SE第1世代など)から移行したユーザーの中には、電源の切り方やボタンの組み合わせで戸惑うケースが少なくありません。
電源を入れる基本手順は極めてシンプルです。本体右側にある「iPhone8サイドボタン」をAppleロゴが画面中央に表示されるまで数秒間長押しします。画面が点灯したら指を離し、ロック解除画面が表示されるのを待ちます。
一方、注意が必要なのが「iPhone8電源の切り方」です。サイドボタン単体を長押ししてもSiriが起動するだけで電源は切れません。以下のいずれかの手順を実行する必要があります。
- ボタン操作で切る:「サイドボタン」と「いずれか片方の音量調節ボタン(上げる または 下げる)」を同時に長押しし、画面に表示される「スライドで電源オフ」を右へスワイプする。
- 設定画面から切る:「設定」アプリを開き、「一般」>最下部の「システム終了」をタップしてスライダを動かす。
ボタンの物理的な摩耗や故障がある場合は、設定アプリ経由でのシャットダウンを活用するのが実用的です。