へその症状は軽いものが多い一方、放置しないほうがよいケースもあります。保護者が判断に迷った時は、無理に家庭で処置せず、小児科や皮膚科に相談してください。特に痛みや分泌物がある場合は、医師の確認が安全です。
へその周りが赤く腫れている
触ると痛がる
膿、血、黄色っぽい液体が出る
強い悪臭が続く
発熱や腹痛を伴う
しこりのようなものがある
何度も同じ症状を繰り返す
受診時には、いつから症状があるか、痛みの程度、においや分泌物の有無、最近へそを掃除したか、プールや運動後に悪化するかを伝えると診察がスムーズです。写真を撮っておく場合は、子どもの同意を得て、医療相談の目的に限って扱いましょう。