Q1:「私服OK」の指定がある場合、スーツで行くと逆に浮いてしまいませんか?
A1:スーツで行って浮くことは一切ありません。面接官側も「公式な選考の場」としてスーツ着用を礼儀正しく好意的に受け止めます。私服で行く場合も普段着ではなく、ジャケットを羽織ったきれいめなオフィスカジュアルを意識してください。
Q2:通信制高校に通っており制服がありません。スーツを買うべきですか?
A2:新しくスーツを購入しなくても、白無地のシャツに紺やグレーのスラックスまたはプリーツスカート、落ち着いた色合いのブレザーやセーターを組み合わせれば十分に代用可能です。卒業後も使う予定があるなら、この機会にリクルートスーツを1着用意しておくのも賢い選択です。
Q3:オンライン面接(Web面接)の場合、下半身は部屋着でも問題ありませんか?
A3:カメラに映らない場合でも、必ず上下セットで面接用の服装を着用してください。挨拶での一礼時や機材トラブルで立ち上がった際に下半身が映り込んでしまうリスクがあるだけでなく、上下を整えることで面接に臨む心理的緊張感を高める効果があります。
Q4:面接当日にメイクやカラコン、ピアスをして行っても大丈夫ですか?
A4:看護医療系や幼児教育系はノーメイク、アクセサリー完全不可が基本です。その他の学科であっても、カラコンやつけまつげ、派手なリップは避け、血色を良く見せる程度のナチュラルメイクに留めましょう。ピアスは外して穴が目立たないようにするのが確実です。