軽自動車の白ナンバーはなぜ急増?費用と変更手順&2026年最新事情

軽自動車の白ナンバーはなぜ急増?費用と変更手順&2026年最新事情

軽自動車の白ナンバーはなぜ急増?費用と変更手順&2026年最新事情について押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。

Q1:今から申請しても、昔のような「枠なしの真っ白なナンバー」にできますか?
A1:できません。枠なしの白ナンバーが取得できたラグビーW杯や東京五輪の特別仕様プレートはすでに交付終了しています。現在取得できる全国版・地方版図柄入りナンバーは、自家用軽自動車の場合、すべて外周に「黄色い外枠」が入る仕様となっています。

Q2:自分で手続きをする場合、軽自動車を検査協会へ乗っていかなければいけませんか?
A2:車両の持ち込みは必須ではありません。ナンバープレートを取り外して窓口へ持参できる環境(自宅駐車場等で外して公共交通機関や別の車で移動するなど)があれば、プレート前後2枚と必要書類のみを持参して交換することが可能です。ただし、登録車と違って封印がない軽自動車は、現場の駐車場でドライバーを使ってその場で付け替えるのが最も手軽です。

Q3:車を廃車・売却するとき、白ナンバープレートを手元に残すことは可能ですか?
A3:可能です。記念所蔵(記念受領)の手続きを行うことで、プレートに不正使用防止の穴(直径4cm以上)を開けた状態で手元に持ち帰ることができます。窓口で所定の手数料(数百円程度)と申請書を提出すれば記念品として保管できます。

池田 達也
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池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。