事件発覚直後の2015年12月29日、所属事務所であったプロダクション人力舎は高橋を即座に専属契約解除(解雇)処分とし、同時にキングオブコメディの解散を正式発表しました。
当時コンビとして抱えていたレギュラー番組や年末年始の特番はすべて差し替え・撮り直しとなり、発売予定だったDVDの回収など、事務所や関係各所には多大な損害が発生しました。高橋の単独での暴走によって、突然相方を失う形となった今野浩喜は、事務所を通じて深い謝罪コメントを発表せざるを得ない極限状態に追い込まれました。
これにより、15年以上にわたり築き上げられてきた「キングオブコメディ」という看板は、突如として永久に閉ざされることとなりました。