「ダイソーに行っても砂消しが見当たらない」という声が時折聞かれるが、これには100円ショップ特有の商品配置と需要の偏りが関係している。現在、全国の店舗において砂消しゴムは廃盤になっているわけではない。しかし、学童用のプラスチック消しゴムやファンシー文具に比べて陳列棚の割り当てスペースが非常に小さく、事務用品の奥底や修正テープの隣にひっそりと並んでいるケースが大半だ。
さらに、DIYやクラフト用途、例えば革製品のコバ磨きや金属のサビ落とし用としてまとめ買いするユーザーも存在するため、店舗によっては一時的に品切れを起こすことがある。もし文房具コーナーで見つからない場合は、工具コーナーやホビー関連の棚をチェックしてみる価値がある。店舗スタッフにJANコードで在庫照会を依頼すれば、バックヤードの在庫状況もスムーズに把握できる。