Q1:エヴァンゲリオンでメイン声優が交代したキャラクターはいますか?
A1:碇シンジ、綾波レイ、アスカ、葛城ミサト、渚カヲル、碇ゲンドウなど、主要キャラクターの声優交代はシリーズを通して一度もありません。26年間同一のキャストが演じ続けた極めて稀有な作品です。
Q2:冬月コウゾウ役の清川元夢さんが亡くなられた後の後任はどうなっていますか?
A2:清川元夢氏は2026年8月に逝去されましたが、本編シリーズは2026年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ですでに完結していたため、本編での代役・後任は立てられていません。今後のゲームや関連コンテンツでの起用については、必要に応じて公式から発表される見通しです。
Q3:碇シンジ役を女性である緒方恵美さんが演じた理由は?
A3:思春期の揺れ動く14歳男子のナイーブな精神性と、少年から大人へと変声期を迎える直前の繊細な声を表現するためです。庵野秀明監督が『セーラームーン』での緒方の演技を高く評価し、中性的な透明感と爆発的な感情表現力を併せ持つ唯一無二の存在として抜擢しました。
Q4:新劇場版のマリ役・坂本真綾さんがキャスティングされた経緯は?
A4:総監督の庵野秀明氏と監督の鶴巻和哉氏が、「エヴァの重厚な世界観を良い意味でぶち壊す新しい存在」を求めてオファーしました。オーディションではなく、坂本真綾の卓越した演技力とフラットなスタンスを見込んでの指名起用でした。