入社以来、めざましいスピードでフジテレビの看板アナウンサーへと駆け上がった宮司アナ。早朝の情報番組『めざましテレビ』で親しみやすいキャラクターを発揮した後、週末のスポーツニュース番組『S-PARK』のメインキャスターに抜擢され、東京五輪や北京五輪などの国際大会で自ら現場へ足を運び、選手一人ひとりに寄り添う取材姿勢が高く評価されました。
2026年秋からは夕方の大型報道番組『Live News イット!』のメインキャスターに就任。元NHKの青井実アナウンサーとの強力なタッグを含め、硬軟織り交ぜたニュースを正確かつ温かみのある声で伝えるスタイルは、同時間帯の視聴率争いにおいてフジテレビの大きな強みとなっています。
キー局の女子アナウンサーの待遇面については常に注目が集まりますが、有価証券報告書や業界団体の公表資料をもとに算出した宮司アナの年収水準は以下の通りです。
フジテレビ社員の平均年収はキー局の中でもトップクラスを維持しており、30代半ばで帯番組のメインを張る宮司アナの手取りや諸手当を含む総報酬は、民放アナウンサー全体で見ても最上位クラスに位置しています。