鬼滅の刃「柱強さランキング」決定版!悲鳴嶼に続く2位と全9人の実力

鬼滅の刃「柱強さランキング」決定版!悲鳴嶼に続く2位と全9人の実力

鬼滅の刃「柱強さランキング」決定版!悲鳴嶼に続く2位と全9人の実力の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

『鬼滅の刃 公式ファンブック』で明かされた客観的数値やミニ番付は、柱たちのフィジカルスペックを把握する上で極めて貴重な一次資料です。

公式・腕相撲ランキング:
1位:悲鳴嶼行冥 / 2位:宇髄天元 / 3位:不死川実弥 / 4位:煉獄杏寿郎 / 5位:冨岡義勇 / 6位:甘露寺蜜璃 / 7位:時透無一郎 / 8位:伊黒小芭内 / 9位:胡蝶しのぶ

公式・足の速さ(走行速度)ランキング:
1位:宇髄天元 / 2位:不死川実弥 / 3位:胡蝶しのぶ / 4位:煉獄杏寿郎 / 5位:甘露寺蜜璃 / 6位:時透無一郎 / 7位:伊黒小芭内 / 8位:冨岡義勇 / 9位:悲鳴嶼行冥

ここから見えてくるのは、身体能力で圧倒的な数値を誇りながらも、早期引退によって特殊強化(痣など)の恩恵を受けられなかった宇髄天元の立ち位置です。宇髄は純粋な腕力で2位、走力では全柱トップであり、独自の戦闘計算式「譜面」を完成させれば上弦相手でも圧倒できるポテンシャルを誇っていました。

しかし、物語終盤のパワーインフレにおいて決定打となったのは「特殊能力の獲得」でした。最終決戦で鬼舞辻無惨を追い詰める鍵となった「赫刀」と「透き通る世界」に到達できた柱は限られています。

伊黒小芭内は腕力番付で8位と下位に位置しながらも、無惨戦において万力の握力で自力赫刀を顕現させ、一瞬ながら透き通る世界にも到達しました。蛇のように曲がりくねる太刀筋と圧倒的な技の精度により、終盤の戦力評価を一気に跳ね上げた好例です。

山口 彩花
Author

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。