長年番組を支えてきた看板出演者だからこそ、改編期を迎えるたびにファンの間では卒業を危惧する声が上がる。舞台出演や連続ドラマの撮影、コンサートツアーが重なり、多忙を極める時期に番組を不在にすることがあるためだ。不在の回が増えるたびSNSでは心配の声が広がるが、制作スタッフや現場の評価は極めて高い。
日本テレビの昼の情報・バラエティ番組において、彼は単なる出演者の枠を超えた役割を果たしている。スタジオに緊張が走る場面や後輩ゲストが緊張している場面で、すかさず助け舟を出す柔軟な立ち回り。現時点で番組を去るような動きはなく、むしろ木曜日のスタジオに欠かせない精神的支柱としてどっしりと鎮座している。