動画認証で解決しない場合、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードといった公的身分証明書の画像アップロードを要求される。
「個人情報を外国企業に送信して大丈夫なのか」という不安の声も当然聞かれる。Metaの公式ガイダンスによれば、提出された身分証明書データは暗号化して送信され、本人確認の完了後、最長で1年以内にサーバーから安全に削除される規定となっている。
撮影時には、証明書全体が四隅までくっきり映っていること、光の反射で文字が消えていないことを厳しくチェックされる。影が入ったり、有効期限が切れていたりすると審査は容赦なく却下されるため、平らなテーブルの上に置き、真上から撮影するのがコツだ。