結婚式の男は手ぶらが正解?鞄を持つ人が急増する理由と最新マナー

結婚式の男は手ぶらが正解?鞄を持つ人が急増する理由と最新マナー

結婚式の男は手ぶらが正解?鞄を持つ人が急増する理由と最新マナーに関する基本知識を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:結婚式の披露宴中、持参したクラッチバッグはどこに置くのが正解ですか?
A1:着席時は「自分の背中と椅子の背もたれの間」に挟んで置くのが最もスマートです。背もたれとの間に隙間がない形状の椅子の場合は、椅子の脚元(自分の足の右側など邪魔にならない位置)に置きます。料理やドリンクが並ぶテーブルの上に置くことはマナー違反となりますので絶対に避けてください。

Q2:ご祝儀を袱紗(ふくさ)なしでバッグに直接入れても大丈夫ですか?
A2:バッグを持っている場合でも、ご祝儀袋は必ず袱紗に包んで持ち運ぶのが大人のエチケットです。バッグの内装と擦れて水引が傷ついたり、封筒の角が折れたりするのを防ぐだけでなく、お祝いの気持ちを丁寧に届けるという礼儀の意味合いがあります。

Q3:カジュアルな結婚式(1.5次会やレストランウェディング)ならサコッシュやボディバッグでも良いですか?
A3:いくらカジュアルな形式であっても、ナイロン製のサコッシュやボディバッグを着用したまま会場内へ入るのは避けるべきです。カジュアルウェディングであっても、フォーマル感を損なわない本革の薄型クラッチバッグを選ぶか、荷物が多い場合はサブバッグとしてクロークに預けるのが無難です。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。