施設を日常的に利用するなら、料金システムの把握が欠かせない。個人利用の入場券は自動券売機で購入できるが、週に複数回通うスイマーや定期的に滑走したいスケーターには、10回分の料金で11回利用できる回数券や、1ヶ月単位の定期券が圧倒的にお得だ。中学生以下や高齢者向けの割引制度も充実しており、家族での利用にも優しい配慮がなされている。
会議室やトレーニングルームの団体貸切、各種教室の事前申し込みには、京都市市民スポーツ広場・施設予約システムの活用が必須となる。事前にアカウント登録を済ませておくことで、オンライン上で空き状況の確認から予約までをスムーズに行える。特に混雑が予想されるイベント開催日や特定枠の受付開始時には、事前にシステムへログインしておく準備が明暗を分ける。