近年、京都観光業全体を悩ませているのが、空前のオーバーツーリズムと宿泊価格の高騰だ。主要駅周辺のビジネスホテルが軒並み高騰する中、リーズナブルで部屋が広く、設備が充実したレジャー施設への注目が爆発的に高まっている。
特に顕著なのが、推し活や女子会としての利用だ。大型TVモニター、高音質スピーカー、ヘアアイロンや高級アメニティが完備された広い客室は、仲の良い友人同士で夜通し楽しむプライベートパーティの場としてうってつけ。終電を気にせず、ラグジュアリーな空間でゆったりと宿泊できる使い勝手の良さが、若い世代の新たなライフスタイルとして定着している。
単なる男女の密会場所から、都市型のマルチエンターテインメント空間へ。古都の夜を彩るカルチャーは、今この瞬間もたくましく進化を続けている。 (出典: 京都 ラブホ(Yahoo!ニュース))
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