立正大学品川キャンパスは、東京都品川区大崎に拠点を構える都市型キャンパスです。1580年設立の日蓮宗教育機関をルーツに持ち、440年以上の歴史を紡いできた伝統校でありながら、キャンパス内は現代の高度な情報化社会に対応した最新設備で満たされています。
品川キャンパスに配置されているのは、心理学部、文学部、経済学部、経営学部、法学部、仏教学部の文系を中心とした6学部です。なかでも心理学部は、私立大学として日本初となる臨床心理学科を擁したパイオニア的存在として全国的な知名度を誇り、臨床心理士や公認心理師を目指す受験生から極めて高い人気を維持しています。
大手予備校の最新入試データによると、品川キャンパスに属する学部の偏差値はおよそ45.0〜55.0のレンジに位置しています。特に心理学部(臨床心理学科・対人社会心理学科)は50.0〜55.0前後と上位の難易度を形成しており、倍率も安定して高い傾向にあります。文学部の史学科や社会学科、さらに都心立地をダイレクトに活かせる経済学部・経営学部も堅調な志願者数をキープしています。