ネット上の情報だけで立ち回るプレイヤーが陥りがちな最大の罠が、「新台入替初日=無条件で全台高設定」という思い込みです。
マルハン鹿浜店における新台入替は、月曜日または火曜日の開店時(検査都合による時差開店を含む)に行われることが多いですが、導入初日から全開で設定を入れるケースと、新台初週の「7のつく日」に合わせて出玉アピールを仕掛けてくるケースに分かれます。導入初日に過度な期待をして深追いすると、非等価交換の手数料分も含めて大きな痛手を負うリスクがあります。
また、もう一つの盲点は「ジャグラーシリーズなどのノーマルタイプに対する過信」です。同店はスマスロAT機への配分比率が高く、ノーマル機は中間設定(設定3・4)をベースに散らす傾向があります。「合算が良いから」と夕方から飛びつくと、設定4の引き強台に座らされ、ジワジワとメダルを削られる展開になりやすいため注意が必要です。