Q1:面接の予約時間に遅刻しそうな場合はどうなりますか?
A1:予約時間から15分〜30分以上の遅刻は、ゲートで入館を拒否される可能性が極めて高くなります。当日は周辺の警備待機列を考慮し、指定時間の15〜30分前には大使館前の霊南坂付近に到着しておくのが鉄則です。
Q2:ビザ申請用の写真でよくある却下理由は?
A2:アメリカビザ写真は日本のパスポート規格(45mm×35mm)とは異なり、「50mm×50mmの正方形」で背景は白、6か月以内に撮影されたものでなければなりません。また、眼鏡を着用した写真は一切認められないため、日常的に眼鏡をかけている人も必ず外して撮影してください。
Q3:面接当日に家族や付き添いの同伴は可能ですか?
A3:原則として申請者本人のみが入館を許可されます。例外として、14歳未満の未成年者に同伴する保護者や、身体の不自由な申請者の介助者、英語・日本語での意思疎通が不可能な場合の通訳者のみ事前に申請・承認された同伴が認められます。