文字による表現力を極めたい層から絶大な支持を集めるのが「文芸コース」だ。小説、エッセイ、文芸批評、ノンフィクションに至るまで、言葉のプロフェッショナルを目指す受講生がしのぎを削る。
指導陣の質の高さも特筆すべきだ。日本画家の千住博教授や、学園の歴史と教育改革に関わってきた秋元康客員教授をはじめとする、芸術・エンターテインメント界のトップランナーたちの精神と指導哲学が大学全体に脈打つ。文芸コースでは、提出された作品に対する教員の赤ペン添削やグループワークを通じ、徹底的に表現を研ぎ澄ます。プロの作家や編集者から直接受ける厳しいフィードバックは、独学では決して到達できない領域へ受講生を引き上げる。