2026年のドラフト会議にて、KADOKAWAサクラナイツから指名を受けて悲願のMリーガー入りを果たした渋川プロ。チームの連覇と常勝を託された重圧の中、デビュー当初から堂々たる闘牌を披露してきました。
渋川プロの麻雀の真骨頂は、「徹底した守備力と打点力の融合」にあります。相手のリーチや仕掛けに対して寸分の狂いもなく危険牌を見極めて放銃を回避しつつ、勝負どころでは強烈な高打点アガリを炸裂させるスタイルは、リーグ内でも屈指の安定感を誇ります。
レギュラーシーズンの個人スコアでプラスを積み重ねるだけでなく、チームの運命を左右するセミファイナルやファイナルの大一番でトップをもぎ取るメンタルの強さは圧巻です。チームメイトの岡田紗佳プロや内川幸太郎プロ、堀慎吾プロらとともに、サクラナイツの看板を背負う大黒柱として絶大な信頼を寄せられています。