この写真の拡散力は国内だけにとどまりませんでした。石破氏が自民党総裁選を制し、第102代内閣総理大臣に選出されたタイミングで、海外の反応が一気に爆発したのです。
世界的な知名度を誇る『ドラゴンボール』の敵キャラクターに日本の首相が扮していたという事実は、海外のアニメファンやネットユーザーにとって格好のニュースでした。RedditやXなどのグローバルコミュニティでは、以下のような熱いコメントが飛び交いました。
- 「信じられない、日本の新しい総理大臣は魔人ブウを倒した側じゃなくてブウ本人だったのか!」
- 「真面目な顔をした政治家がこれを受け入れる日本のカルチャーの懐の深さが最高だ」
- 「彼が怒ったら地球がお菓子に変えられてしまうかもしれない」
BBCやロイターなどの国際通信社が石破氏の人物像を紹介する際にも、このエピソードが「親しみやすくユーモアを解する一面」として引き合いに出されるなど、予期せぬ形で日本のアニメ文化と政治を繋ぐグローバルな架け橋となりました。