Q1:初心者が一番最初に練習すべきキャラクターは誰ですか?
A1:最もバランスが取りやすくおすすめなのはバブルスです。前髪が左右対称に近い緩やかなアーチを描いており、リボンのような大きな装飾品がないため、基本の頭部と瞳の黄金比(2:1、顔の65%を占める目)をマスターするのに最適です。
Q2:アイビスペイントで描く際、線のブレを抑えるおすすめの設定は?
A2:「手ブレ補正」の数値を8〜10に設定し、「補正パターン」を「リアルタイム」または「後補正」にしてください。さらに、輪郭線を描く際はブラシの筆圧感知をオフ(太さの変動を0%)にして均一な太さのストロークを維持すると、カートゥーン特有の美しい直線・曲線が一発で引けるようになります。
Q3:手書きでバランスが崩れてしまう場合、どこから描き始めるべきですか?
A3:輪郭からではなく、まず薄い鉛筆で「2つの大きな瞳(丸)」を並べて描くことからスタートしてください。瞳のサイズと間隔を確定させてから、その周りを包み込むように頭部の楕円を描き足すことで、「目が顔に収まらない」「顔が余白だらけになる」という失敗を100%防ぐことができます。