都市部のロードサイド店舗から駅前型店舗まで、編集部が現地視察とSNS上の口コミ(X、5ちゃんねる、知恵袋)を徹底検証したところ、ユーザーの評価は利用目的によって極めて明確に分かれています。
肯定的な評価として圧倒的に多いのは、「調剤窓口のホスピタリティ」と「アプリ連携のスムーズさ」です。
『病院を出た直後にアプリで処方箋の写真を送っておけば、店舗に着いた時には薬が用意されており、待合室の混雑に巻き込まれない』
『親の在宅介護が始まった際、担当薬剤師が定期的に自宅へ薬を届けに来て残薬管理まで指導してくれたため本当に救われた』
こうした一次体験に基づく声からは、同社が長年注力してきた地域医療への傾斜が、生活者の確かな安心感につながっている実態が浮き彫りになります。
一方で、手厳しい指摘が集中しているのが「ポイント制度の使い勝手」と「日用品の価格設定」です。
『以前のように1ポイント=1円でレジ値引きに使えないのが不便。カタログギフトや景品交換が基本のためポイントが失効しやすい』
『15%オフのクーポンを使ってようやく他店の通常価格と同等になる商品もあり、割引ありきの定価設定に見えてしまう』
このように、純粋なディスカウントストアとしての安さや、汎用性の高い共通ポイント(楽天ポイントやPayPayなど)の即時還元を求める層からは、ややシビアな視線が注がれています。