ロサンゼルスの音楽コミュニティに近い関係者によると、氷室の子どもたちは父親の音楽的センスを受け継ぎつつも、独自の道を歩んでいるという。
「彼らはアメリカのカルチャーの中で育ち、クリエイティブな分野に興味を持っていますが、日本の芸能界で表舞台に立つことには消極的です。特に長男は、父親の七光りを使うことを嫌い、自らの力でビジネスやアートの領域を切り開いていると聞いています」と関係者は明かす。表舞台でスポットライトを浴びるアイドルではなく、クリエイターやビジネスパーソンとしての道を静かに進んでいるのが実態のようだ。