Toeicは何点満点?990点の理由と配点の仕組み&評価基準を徹底解剖

Toeicは何点満点?990点の理由と配点の仕組み&評価基準を徹底解剖

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「TOEIC」にはL&Rテスト以外にも、発話力・記述力を測るテストや初中級者向けの派生テストが用意されています。試験種別によって満点および配点設計がまったく異なるため、正確に把握しておく必要があります。

1. TOEIC Speaking & Writing(S&W)テスト:計400点満点

スピーキング力とライティング力を直接測定するTOEIC S&Wテストは、各セクション200点、合計で400点満点のスケールスコアを採用しています。

  • スピーキング:0点〜200点(10点刻み)
  • ライティング:0点〜200点(10点刻み)

L&Rテストがマークシート方式であるのに対し、S&WはPCのヘッドセットとキーボードを用いた実技試験であり、ETSの公認採点官およびAIによる複合評価が行われます。

2. TOEIC Bridge Tests:計100点満点

英語学習の初中級者向けに設計されたTOEIC Bridge Listening & Reading Testsは、2019年のプログラム刷新以降、各セクション50点、合計100点満点(1点刻み)となっています(※旧形式の180点満点から刷新)。問題数も各50問(計100問)とコンパクトに抑えられており、中高生や基礎力測定に活用されています。

山崎 陸
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山崎 陸

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