Q1:アメリカとイギリスで「うんこ」の言い方はどう違いますか?
A1:アメリカ英語ではpoopが標準的で、イギリス英語ではpooが標準的です。ただし、どちらの国でもnumber twoやgo to the bathroomといった婉曲表現は共通して使われます。イギリスでpoopを使うとややアメリカ的、アメリカでpooを使うとややイギリス的、あるいは幼児的に聞こえることがあります。
Q2:shitは英語圏で日常的に使われていますか?
A2:友人同士のカジュアルな会話では使われることがありますが、フォーマルな場や目上の人との会話では決して使いません。また、テレビやラジオの地上波放送では規制の対象です。英語学習者が最初に使うべき言葉ではありません。
Q3:医学用語のfecesは英会話で使っても大丈夫ですか?
A3:医学・看護・介護の現場では適切ですが、日常会話で使うと硬すぎて不自然です。友人との会話でfecesを使うと、相手は「なぜそんな言葉を?」と驚くでしょう。フォーマルな医療文脈以外では避けるのが無難です。
Q4:子供に英語で「うんち」と教えるなら何がいいですか?
A4:アメリカではpoop、イギリスではpooが最も一般的です。doo-dooやcacaは幼児向けの歌や絵本には登場しますが、実際の子育てではpoop/pooが標準的です。子供には「Did you poop?」のように動詞としても使えるpoopを教えると実用的です。
Q5:英語で「うんこ漏らした」は何と言いますか?
A5:カジュアルな場面では「I shit my pants.」が最も直接的ですが下品です。婉曲的には「I had an accident.」と言います。子供に対しては「You pooped your pants.」が普通です。フォーマルな場では「I had a bowel movement accident.」のような医学表現になりますが、日常ではまず使いません。