午年の2026年、なぜ都心の「入場無料」公園に家族連れが殺到するのか?江戸川河川敷で紡がれる動物と子供のリアルな絆

午年の2026年、なぜ都心の「入場無料」公園に家族連れが殺到するのか?江戸川河川敷で紡がれる動物と子供のリアルな絆

午年の2026年、なぜ都心の「入場無料」公園に家族連れが殺到するのか?江戸川河川敷で紡がれる動物と子供のリアルな絆の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

ポニー乗馬の対象は小学校6年生までの子どもたちに限られているが、大人やシニア層を置き去りにしないのがこの場所の懐の深さだ。大型の馬がゆっくりと引く観光馬車は、年齢制限なく誰でも乗車することができる。

パカパカという心地よい蹄の音を響かせながら、江戸川の土手沿いをゆったりと進む馬車。車輪の揺れに身をまかせ、風を切る感覚はどこかノスタルジックで、日常の慌ただしさを完全に忘れさせてくれる。車椅子での利用や高齢者の乗り降りにもスタッフが親身に対応するため、三世代揃ってのファミリー層が笑顔で同じ馬車に揺られる姿も、篠崎の風物詩となっている。

橋本 菜々子
Author

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。