誰もが快適に過ごすためには、最低限のルールとマナーの遵守が欠かせない。多くの施設では、狂犬病予防注射と混合ワクチンの接種証明書(発行から1年以内)の提示が義務付けられている。初めて訪れる際は、これらを必ず持参しよう。
また、室内という密閉された空間だからこそ、排泄物の処理やマーキング対策には細心の注意を払いたい。多くの施設でマナーウェア(犬用おむつ)の着用が推奨、あるいは義務化されている。他の犬との相性を見極めつつ、興奮しすぎた場合は一度リードをつけて落ち着かせるなど、飼い主自身が愛犬の行動をコントロールする意識が求められる。