そして2026年代から現在、2026年に至る流れの中で、モデルたちの活躍の場はドメスティックな市場にとどまらなくなった。宮沢氷魚のように、英語力を武器に海外のクリエイターとも対等に渡り合うモデルが登場。パリやミラノのコレクションウィークでランウェイを歩く現役モデルも珍しくない。
SNSの普及もこの流れを加速させている。個々のモデルが発信するライフスタイルは、アジア圏を中心とした海外のファンからも熱視線を浴びる。日本のストリートカルチャーと世界のモードを繋ぐ架け橋として、彼らの存在感はかつてないほど高まっている。