最終盤「第4部 終章(導きの塔)」の連戦を見据えた場合、連れて行ける出撃枠は極めて限られます。数あるユニットの中でも、FE暁の女神で最強キャラの筆頭として君臨するのが以下のユニットたちです。
筆頭格は、圧倒的な機動力と硬さを誇る竜鱗族のハールです。雷魔法以外の弱点がほぼなく、勇者の斧を持たせた制圧力は全軍トップクラスを誇ります。また、第1部の厳しい戦火を生き抜いたジルも、最上級職まで育て上げればハールに匹敵する万能エースへと覚醒します。
アイク率いるグレイル傭兵団では、専用武器「ラグネル」を持つアイク本人が絶対的な主力を担うほか、弓の射程3マス攻撃が反撃を許さないシノン、王族に匹敵する攻撃性能を持つ剣聖ワユが高い評価を得ています。
そして第4部終盤に合流する王族ラグズ(ティバーン、ネサラ、カイネギス、クルトナーガ)は、最初から化身状態を常時維持できる圧倒的なステータスを持ち、育成の手間なしに最終決戦の即戦力として大暴れします。再行動を付与する鷺民のリュシオン(またはラフィエル・リアーネ)の配置も忘れてはならない要素です。