デジタル上の出会いすべてを疑う必要はないが、自己防衛のための境界線を明確に引くことは不可欠だ。専門家は、いかなる場合であっても以下の3つの兆候が見られた場合は直ちに警戒レベルを最大に引き上げるべきだと指摘する。
第一に、「直接対面していない状態での金銭・投資の話」。どんなに甘い言葉を掛けられても、お金の話が出た時点で100%詐欺を疑うべきだ。第二に、「指定された個人名義口座や暗号資産への送金指示」。正規の投資機関が個人名義の口座を送金先に指定することはあり得ない。第三に、「関係性を第三者に話すことを拒む素振り」だ。
「自分だけは騙されない」という自信こそが、犯罪者にとって最大の隙となる。少しでも違和感を覚えたら、一人で抱え込まず、警察の専用相談窓口(#9110)や専門の弁護士へ即座に相談する決断が求められている。 (出典: ロマンス 詐欺(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る