ビルの信用度とステータスを雄弁に物語るのが、現在入居しているテナントの顔ぶれです。烏丸御池という京都屈指のビジネス結節点にあることから、金融機関から大手ITベンダー、上場企業の本社機能まで、信頼性の高い組織が長期にわたって拠点を構えています。
各フロアの構成と代表的な入居企業は以下の通りです:
- 1階:南都銀行 京都支店
ビルの顔となる1階路面には、奈良県を基盤とする地方銀行・南都銀行の京都基幹支店が構えており、ビル全体の堅実なイメージと高いセキュリティ性を印象づけています。 - 中層階(2〜6階):フェイス本社、大塚商会 京都支店、αラーニングセンター
音楽配信やコンテンツビジネスのパイオニアである株式会社フェイスの本社機能、ならびに国内ITソリューション最大手・大塚商会の京都支店および研修拠点(αラーニングセンター)が安定した拠点を展開しています。 - 7階:日清医療食品 近畿支店
ヘルスケアフードサービスの大手である日清医療食品の近畿エリア中枢拠点が配置され、安定した業務活動が行われています。 - 8階:日本テレネット
通信・ネットワーク事業を手掛ける日本テレネットをはじめとする有力ITソリューション企業がオフィスを構えています。
フロアマップの設計面では、基準階において整形な無柱空間が確保されており、レイアウト効率の高さが際立ちます。部署間の動線確保やパーテーションによるゾーニングが容易であり、移転時の内装工事コストを抑制しやすい構造がテナント各社から高く評価されています。