ネット上の反応の中には「澪を飲むと悪酔いする」「翌日に二日酔いになりやすい」という声も見受けられます。しかし、アルコール度数5%という数値自体はビールやチューハイと同等であり、酒質そのものが悪酔いを引き起こしやすいわけではありません。
問題となるのは、その圧倒的な飲みやすさと炭酸の特性です。フルーティーな甘みと微炭酸の心地よさから、お冷(和らぎ水)を挟まずにハイペースで飲み進めてしまい、結果として総アルコール摂取量が増加してしまうケースが多発しています。
また、炭酸飲料は胃の動きを活性化させ、アルコールの吸収スピードを速める作用があります。口当たりが爽やかだからこそ、しっかりと水分補給を行いながら適ペースを保つことが、翌日の不快感を防ぐ鉄則となります。