国土交通省が管轄する国営公園は、全国に17箇所整備されており、いずれも一般的な市区町村立の公園とは一線を画す規模を持っています。主要な国営公園の広さと特色を比較すると、そのスケール感がより鮮明になります。
【主な国営公園の開園面積・特徴一覧】
・国営木曽三川公園(岐阜・愛知・三重):開園面積 約540ha超(三県13拠点全体)/三川の雄大な水辺と巨大タワー、大規模遊具広場
・国営滝野すずらん丘陵公園(北海道):開園面積 約400ha/ダイナミックな渓流ゾーンと森の大型アスレチック
・国営アルプスあづみの公園(長野):開園面積 約353ha/北アルプスの大自然を満喫できる2地区構成のネイチャーパーク
・海の中道海浜公園(福岡):開園面積 約350ha/玄界灘と博多湾に囲まれたシーサイドリゾートパーク
・国営ひたち海浜公園(茨城):開園面積 約215ha(計画面積約350ha)/みはらしの丘の絶景と多彩なアトラクション
・国営昭和記念公園(東京):開園面積 約169ha(計画面積約180ha)/都内随一の広さを誇る緑の文化拠点
これらの公園は単に広いだけでなく、園内を周遊するパークトレインやレンタサイクル、レストランやバーベキュー施設が整備されており、一日中滞在しても遊びきれない充実度を誇ります。